HONDA CT125・ハンターカブ バイク

CT125・ハンターカブ 妄想カスタム(マフラー編)

以前、XSR900に乗っていた際に「妄想カスタム」シリーズの記事を投稿し、ブログ初心者なりにアクセスが多く気分を良くしたことを思い出した。

当時、XSR900を無理して購入したものの小遣いをカスタムに割く余裕がなく、夜な夜なカスタムを妄想して楽しんでいた。今はハンターカブで同じように”妄想カスタム”を楽しんでいるので、今回も自身の備忘録代わりに「妄想カスタムシリーズ」を投稿する。

マフラー交換について

安全面での副次的効果

私は、バイクのマフラー交換に「安全面」での副次的効果があると考えている。2車線、3車線ある市街地を走っていると、どうしても自動車と並走気味になることがある。このような時、自分自身がドライバーの死角に入ってしまい車線変更でもされたら大きな事故になってしまう。その点で、ノーマルマフラーだと静か過ぎると思うのだ。

マフラー交換により排気音が大きくなっていたら、排気音で自身の存在をアピールすることができ、ドライバーに対して耳からも存在を示すことができるのだ。

ただ、快適性や利便性を考えると静かなマフラー(ノーマルマフラー)にも利があるのは確か。朝夕の通勤時に近所に迷惑をかけたくはないし、そもそも騒音を気にして外出・帰宅をためらうようではいけない。度を過ぎる騒音は自分自身も疲れてしまう。程よく、単気筒ならではの心地よい音量が理想だ。

高回転まで気持ちよく

マフラー交換ってシンプルに言ってしまえば、抜けを良くするか悪くするかのどちらか。個人的にハンターカブは純正のままだと抜けが悪いために高回転まで回りにくく、頑張って回してもパワー感を伴わないと評価している。

だから、社外マフラーで抜けを良くすれば、もう少し上まで気持ちよく回る特性を得られ、個人的なネガポイントを解消できるのではないかと期待している。

交換候補

SP TAKEGAWA/SP武川

ハンターカブ用としてSP武川からは2つのマフラーが発売されている。1つはスクランブラーマフラーでもう1つはスポーツマフラー。いずれも政府認証とされており公道での使用が可能。スクランブラーマフラーは往年のCT110・ハンターカブを彷彿とさせるデザインで、レトロな感じは悪くない。ただ、YouTubeなどで確認する限り、単気筒らしい歯切れの良いサウンドながら、排気音が少々大き過ぎる印象だ。

その点、スポーツマフラーのサウンドは如何にも「純正マフラーの抜けを少しだけ良くしました」といった感じで好ましい(近接排気騒音 86dB)。個人的には、純正のヒートプロテクターを流用することで純正スタイルを全く崩さないという、ある意味で社外マフラーらしからぬ発想がとても好き。純正然としながら、純正比1psアップの出力性能向上を果たすというのだから、玄人好みな感じがする。

YOSHIMURA/ヨシムラ

PCX125で愛用していたヨシムラのマフラー。低音が効いて騒がしくないサウンドは本当に気持ちよかった。個人的にお気に入りのメーカーだ。

YouTubeで確認する限り、記憶にあるPCX125のサウンドに似ており好印象。サウンドで言えば、個人的にはSP武川よりも好みだ。

ただ、タンデムを多用する私にとって、ヒートプロテクターによる保護面積が狭く、エキパイに触れ(られ)る部分が多いのが気になるところ。うっかりしてカッパやウェアを溶かしてしまいそうだ。下で紹介しているカーボンヒートガードをオプションで装着可能だが、ちょっとお高い。

サイレンサー部分に4つのグレードがあり(税抜きで49,000円〜61,000円)、個性を表現できる点は◎だ。

MORIWAKI/モリワキエンジニアリング

上で紹介したヨシムラにルーツを持つモリワキエンジニアリング。何となく「書体が一緒やん!」と思っていたらそんな縁があったとは知らなかった。

こちらもYouTubeで確認する限り、騒々しくなくて図太いサウンドが好印象のモリワキマフラー。モリワキの代名詞とも言える「モナカ管」はレトロな見た目が悪くない。ヨシムラよりもヒートプロテクターがしっかりしている印象があり、こちらも好印象だ。

エキパイがブラック・シルバーの2色から選べる。マットフレスコブラウンの車体にはブラックのエキパイが似合うかもしれない。

まとめ

妄想カスタムの第一弾として「マフラー編」をまとめてみた。投稿にあたり、さまざまなマフラーサウンドをYouTubeで確認しているうちに「やっぱ交換だな」と確信するに至った。ギアチェンジを要するハンターカブはマフラー交換により気持ちよさが格段に向上するはずだ。

「安全面での副次的効果」だなどと、妻を説得するかのようなウンチクは要らない(笑)とにかく、ハンターカブを今以上に気持ち良くするために必須のカスタムだと感じる。

妄想で終えず「現実カスタム」としたいところだ。

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  • この記事を書いた人

toco

地方在住サラリーマン。 車やバイク、新しい物が大好き。好奇心旺盛であれこれ自分で試してみないと気が済まない。 コーヒー好きが高じて自家焙煎を始めてみたり、筋トレも気がつけば自宅でベンチプレスをするほどに。

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