キャンプツーリングに出かけてみよう!#1

バイク
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大型バイクを購入してから、バイクでキャンプツーリングに出かけたいと思っていた。これまで、家族の行事や仕事の都合などで実行できずにいたが、ようやく11月下旬に時間を確保できそうなので、キャンプツーリングの準備をいよいよ本格化させつつある。

過去、2003年ごろにマジェスティCで、2013年ごろにPCX125でソロキャンプツーリングに出かけたことがある。

2003年のときは、道中から雨が降り始め、到着後は降雨の中でテントを設営した。その後も、一向に雨は降り止まず、昼過ぎに到着してから翌朝までずっとテントの中で過ごしたことは思い出深い。2013年のときは、他のキャンプ客が皆無の中、駐車場に爆音車両が複数台で現れテントの中で泣きそうになったことも忘れられない思い出。

苦い思い出もあるが、学生時代にバックパックを背負って旅することを好んだ私は、何だかんだ言ってもひとりで自由気ままに過ごす旅を好むタイプだ。今回、6年ぶりのソロキャンプツーリングに出かけようと思う。

 

タナックス  モトフィズ キャンピングシートバッグ2

実は、遡ること半年前、2019年5月にキャンプツーリングに向けた準備の第一弾として、以下のものを購入した。

タナックス モトフィズ キャンピングシートバッグ2

もはや定番中の定番、バイクツーリングの基本装備と言っても良いほどに有名なツーリングバッグ。YouTubeやブログで紹介されまくっているので、キャンプツーリングを検討したことのある人ならば、確実に一度は耳にしたことがあるものだと思う。

かく言う私も、ネットでこのバッグの存在を知り、「迷ったら、とりあえずコレ!」とのコメントを目にして、購入に至った次第。購入後、恥ずかしながら未開封状態で半年が経ってしまったのだが、いよいよ日程が決まったのでクローゼットから引っ張り出してみた。

とにかく大容量で、最大75Lもの荷物を納めることができる。横から荷室にアクセスできたり、サイドバッグが取り外せたり、Dリングでツーリングネットを使えたり、とにかく色んな意見を参考に開発されたんだろうなと思う。こんなに良くできたバッグが実勢価格15,000円くらいなのだから、売れるに決まってる。

 

キャンプ装備あれこれ

今回のキャンプ用の装備を紹介する。実行まで日があるので、今後の検討状況によっては追加や入れ替えがあるかもしれないが、今のところのイメージということで。

キャンピングシートバッグ2には、これらの荷物を全て収納できる

①パタゴニアダウンジャケット

これはキャンプ中の防寒着であり、就寝中の寒さ対策として持参するもの。コンパクトで良い。

②モンベルミニタープヘキサゴン

数年前にファミリーキャンプ用に購入したもの。就寝中はバイクをタープ下に格納することで夜露対策になると期待。

③アライテント エアライズ2

2004年、妻から誕生祝いとしてもらったもの。15年経つが使用回数も少なく、未だ何の問題もなく現役。強いて言えば、ポールとペグの袋が経年劣化でベタつく点が気になるくらい。

④サーマレスト マットレス

数年前に購入し、今もファミリーキャンプで活躍中。他にも、モンベルの小型マットレスを所有しているのだが、空気が抜けるようになってしまい現役引退。よって、我が家で最もコンパクトなマットレスということで、今回チョイス。

⑤モンベル バロウバッグ#3

これも15年前に手に入れたシュラフ。我が家で最もマシなシュラフなのだが、スペック上はコンフォート6℃、リミット1℃となっており、今回のキャンプツーリングで最も不安な装備のひとつ。果たして安眠できるのだろうか。

⑥キャプテンスタッグ アルミローテーブル

ガスコンロで湯を沸かしたり、コーヒーや食事を置くのに便利。地面でも問題ないけど、やっぱりフラットなテーブルがあると安心・快適。コンパクトに収納できて便利!

⑦Viaggio+ アウトドア チェア

これまで、キャンプツーリングでは背もたれのない折り畳みチェアを使ってきたけど、もう少し快適に、のんびり過ごしたいと考え購入した。Helinoxのチェアワンが欲しかったけど、こちらの椅子も評判が良かったし、何よりの決めては価格の安さ。届いた物は十分なクオリティでHelinoxの4分の1の価格とは思えない。大満足。

⑧スノーピーク チタンコッヘル & EPIガスストーブ

長らく愛用しているコッヘルとガスストーブ。ここで紹介する装備の中でも最も使用頻度が高く、これまで数え切れないほどの場所で活躍している。夜釣り、登山、ピクニックなど事あるごとに持ち出してはコーヒーを飲んだり、インスタントラーメンを食べたりアウトドアに欠かせないアイテム。

 

⑨ジェントスLEDランタン & ヘッドライト

ファミリーキャンプでは同じくジェントスの明るさ600ルーメンのランタンをメインに使っている。今回使用するランタンは明るさ360ルーメン。ソロキャンプでは十分だと思うし、何よりサイズ的にはこれ以上大きな物は避けたい。トイレや炊事場への移動用にヘッドライトも持参。明るさ110ルーメンのもので、普段は夜釣りで大活躍している。

 

 

新規調達アイテム

はっきり言って、これ以上何も調達しなくても十分にキャンプツーリングは敢行できると思う。ただ、年に何度とないチャンスゆえに、大人げなくワクワクしてしまって、Amazonを徘徊する日々。新たに以下のアイテムを調達したので紹介する。

①コンパクトな焚き火台

これまでソロキャンプで焚き火をしたことはないけど、この寒さの中でキャンプをするとなると、焚き火なしでは耐えられないと感じた。小型の焚き火台でソロキャンプには必要十分だと思う。何より安い!

②ランタンハンガー

タープのポールに引っ掛けて、サイトの明かりを確保しようと考えて選んだ。ポールの直径が14.5mmなので、それに対応できるもの。

③LEDランタン

ソロキャンプとは言え、ランタンがひとつでは物足りないと考え、サブ用として選んだ。充電式なので必要の都度充電すれば良く、乾電池を持ち歩く必要がない点が○。モバイルバッテリーでも充電できると見込む。

④防水軽量シート

テントの保護、地面からの冷え防止の目的で購入。とにかく、今回のキャンプは寒さ対策をしっかりとしたい。

   

 

次回は、荷物を満載したキャンピングシートバッグ2をボンネビルT100に積載(取付)してみたい。

 

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