One Tap BUY 株取引にチャレンジ

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2018年10月11日(木)を迎えた。

みずほ銀行の窓口の方が仰ったとおり、日が替わったところで「みずほダイレクト」にログインができた。それと同時に、One Tap BUY の口座連携が可能となり、ついに「おいたまま買付」が可能となった!

夜半の静けさの中、ここ数日の株取引への高ぶった想いからついつい取り引きをしてしまった。

今回は、One Tap BUY の利用を検討されている方にひとつアドバイスを。

調べてみると、「おいたまま買付」に関しては「※お取引単位は1万円以上1万円単位となります。」と書いてある。きちんと調べていない自分が悪いのだけど、「1,000円から株が買えるスマホ証券」だと思い込んでいたので、正直少しだけがっかりした。

この時点で、「まずは試しに数千円から」と思っていただけに、なお更だ。

とは言え、高ぶった想いを抱え、そこで考えを改めることはできなかった。このあたり、後述するけどセンスがないんだろうなぁと改めて感じる。感情に左右されて株取引をしても良いことはない。これは過去に大失敗をしているFX取引にも同じことが言えると思う。

前回書いたとおり、「the Four GAFA 四騎士が創り変えた世界」を読んだこともあって、今回はGAFAのどれかに投資しようと考えていた。各社に対するど素人の印象は以下のとおり。

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Google
今後、全世界のインターネット人口が劇的に増えると言われている中で、Googleが日々ストックする膨大なマーケティングデータの存在意義は中長期的に益々高まるのではないか。

Apple
iPhoneなどのApple製品がブランド化を進めており、Android機種などと比べて利益率が高いことは理解。ただし、世界のスマホ市場を寡占するほどの勢いはないのではないか。

Facebook
世界の12億人が利用しているとのことで、ここで得られる詳細な個人情報に基づくマーケティングデータとそれを活用した広告収入は魅力的。ただ、Googleと比較すれば得られる情報(ターゲット)は限定的なのでは?若者のFacebook離れや先日の情報漏えいに関するニュースも気になるところ。

Amazon
既に株価は高止まりした状態ではあるものの、小売や物流面でAmazonが世界市場を独占していく可能性は高いと予想。地元の商店が淘汰されていくのは避けなければならないが、Amazonが今後も益々強みを発揮していく流れは確かではないか。

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と、ど素人は考えた。(皆さん、参考にされませぬよう

結果、これら四騎士のうち、私はGoogleAmazonへ投資してみることにした。

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ついでに、今後のオリンピック・パラリンピックに向けた盛り上がりへの期待や、デジタルとは対極にあるリアル(スポーツ市場)への投資という観点からNIKEにも投資。

それぞれ1万円ずつ。

仕込みから一夜明けた今朝、Yahoo!ニュースを見て愕然。「〔米株式〕NYダウ、大幅続落」のニュースが。。。なんてこった。えらいタイミングで愛しい小遣いをアメリカ株に投じてしまった。。。

投資元本30,000円が評価額28,230円(含み益▲1,770円)に。個別に見てみると

  • NIKE ▲547円(▲5.5%)
  • Alphabet(Google) ▲566円(5.7%)
  • Amazon ▲657円(6.6%)

もともと、ここ数日は株価が下落基調にあったので買い時だと思っていたし、この程度の含み損は想定の範囲内でもあるんだけど、もう少し慎重に動けば良かったとも反省。「買いたい、買いたい」と感情に左右されて取引することは自重しないといけない

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何れにしても、今後の米株式市場の動向に注目したい。更に下落が続くようであれば、ここはチャレンジングに買い増しも検討していきたい。少し腰を据えて株価の上昇に期待しようと思う。

 

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