Bonneville T100 燃費記録

Triumph Bonneville T100
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XSR900に続き、今後こちらで Bonneville T100 の燃費記録を残してみる。あまり参考にならないが、XSR900の燃費記録はこちら

 

<給油量・走行距離・燃費>

  1. 2019年10月27日 13.47L(T 366.0km / O 1,556km)→27.17km/l
  2. 2019年11月23日 12.29L(T 339.8km / O 1,896km)→27.65km/l
  3. 2019年12月14日 13.00L(T 325.2km / O 2,221km)→25.02km/l
  4. 2020年01月13日 13.44L(T 376.2km / O 2,597km)→27.99km/l
  5. 2020年03月20日 13.66L(T 349.2km / O 2,947km)→25.56km/l
  6. 2020年04月19日 11.63L(T 320.9km / O 3,268km)→27.59km/l
  7. 2020年05月01日 13.73L(T 410.0km / O 3,678km)→29.86km/l
  8. 2020年05月30日 14.34L(T 390.0km / O 4,068km)→27.20km/l
  9. 2020年07月25日 11.80L(T 337.6km / O 4,405km)→28.61km/l
  10. 2020年08月16日 14.51L(T 431.0km / O 4,836km)→29.70km/l
  11. 2020年09月27日 13.32L(T 404.3km / O 5,240km)→30.35km/l
  12. 2020年10月24日 12.17L(T 367.5km / O 5,607km)→30.20km/l
  13. 2020年11月29日 13.81L (T 不明 / O 5,991km)→27.81km/l
  14. 通算 171.17L(4,801.0km)→28.05km/l

 

<支払金額>

  1. 2019年10月27日 2,007円(@149円)
  2. 2019年11月23日 1,831円(@149円)
  3. 2019年12月14日 1,924円(@148円)
  4. 2020年01月13日 2,029円(@151円)
  5. 2020年03月20日 1,858円(@136円)
  6. 2020年04月19日 1,512円(@130円)
  7. 2020年05月01日 1,785円(@130円)
  8. 2020年05月30日 1,836円(@128円)
  9. 2020年07月25日 1,558円(@132円)
  10. 2020年08月16日 2,017円(@139円)
  11. 2020年09月27日 1,758円(@132円)
  12. 2020年10月24日 1,922円(@158円)
  13. 2020年11月29日 1823円(@132円)
  14. 通算 23,860円(@139.4円)

 

事故があったせいで、納車から1ヶ月以上経って、初めての給油となった。タンク容量はT100もXSR900も14Lで全く同じ。ハイオク仕様である点も同様。T100は右側のタコメータ下部の液晶にガソリン残量計と走行可能距離(推定)が表示されるため、ガソリンランプが点灯してからも、走行可能距離を参考にギリギリまで(安心して)走り続けることができる。XSR900の頃はガソリンランプが点灯したら早めに給油していたため、いつもは200kmちょっとを目安に給油していたが、今回T100では366kmで給油することとなった。当然のことながら、ガソリンが減った状態で走るほど車両が軽くなり燃費には好影響を及ぼす(誤差の範囲?)はずであり、そのおかげか燃費は驚きの27km/l 超え!ツーリングに行くこともなく、小刻みに走行距離を重ねたにもかかわらず、XSR900と比べると1Lあたり7.45kmも長く走ることができる好記録に大満足。

今後の推移を見なければなんとも言えないが、今回の燃費記録をもとに10,000kmを走行すると仮定して、XSR900の場合は507.1Lのガソリンを消費(通算燃費19.72km/l)するのに対し、T100はたった368.1L(XSR900比▲139L)しか消費しないことになる。ガソリン単価を過去1年半の給油記録(151.9円)をもとに計算するとXSR900では燃料代に77,028円を要するのに対し、T100だと55,914円しか必要とせず、その差は実に2万円を超える。燃費面だけで言えば、T100は財布にも環境にも優しいバイクだと言える。(2019年10月27日)

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2回目の給油。走行可能距離ギリギリまで走りたかったところだが、島嶼部へのツーリング途中だったため、少し早めに給油した。それでも、340km近くを走った。燃費記録は前回とほぼ同じ結果だった。先日、妻とのツーリングで長距離を走った割には変化がわずかで少し残念だが、それでもリッターあたり27km以上走るのは本当にありがたい。(2019年11月23日)

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3回目の給油。今回はキャンプツーリング中に給油した。結果的にはこれまでで最低の燃費となってしまった。妻とカドーレ牧場へツーリングしたが、行程の半分が国道2号線でストップ・アンド・ゴーを繰り返したうえ、残りの半分はワインディングを低いギアで引っ張って楽しんだから仕方がない。その他、近場をウロウロするくらいだったから燃費が伸びる要因はなかった。(2019年12月14日)

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4回目の給油。今回はキャンプツーリングの往路半分と復路が大半を占めたので、過去最高(最低の?)燃費を記録。1リッターあたり約28キロは嬉しい記録。通算でも27キロ近い水準になっており、ハイオク仕様とはいえ相変わらず財布に優しいバイクだ。XSR900より断然財布に優しいばかりかレギュラー仕様のSR400よりも1キロあたりの単価は安い計算になりそう。(2020年1月13日)

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5回目の給油。この時期は例年、仕事が忙しくて週末でもバイクに乗る余裕がない。2ヵ月ぶりに給油をしたが、コロナウイルスの影響により円高が進んでいるからなのか、ここ最近では群を抜いてガソリン単価が安かったことが印象的だ。給油後にタイヤの空気圧をチェックしたところ、結構低下していたようで、その影響もあるのか過去2番目に悪い燃費水準だった。(2020年3月20日)

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6回目の給油。コロナウイルスの影響は甚大で、全国的に外出自粛要請がなされている。各人が外出を自粛することで接触を避け、コロナウイルスの感染拡大を防ぐ必要があることは理解。一方で、コロナウイルスが私自身の仕事に与える影響も大きく、日々のストレスは溜まるばかり。山奥へひとりでツーリングに出かけ、コーヒーを淹れて帰ってくるという行動も制約されるのだろうか。自身をもっと律する必要があるのだろうか。(2020年4月19日)

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7回目の給油。ここのところ、人がいるところを避けて山奥へ走りに出かけることが多く、車も少ないからか過去最高の記録となった。1リッターあたり約30キロを達成!何より、無給油で400キロを超えられたことが嬉しい。山奥で眺める青い空、青々とした森の木々、心地よく流れる川の流れを見ていると、世界がコロナウイルスでひっくり返っている現状を忘れられる。自然の中にいると、世界で今起きていることをとても現実のものとして捉えられないほどにのどかだ。早く以前の暮らしが戻って来れば良いとつくづく思う。(2020年5月1日)

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8〜10回目の給油記録を残していなかったので、11回目とまとめて記載。走行距離と支払い履歴は上記のとおりだが、細かなツーリング記録は不明。夏場は涼を求めて山間部を走ることが多かったから、信号待ちがほとんどなくて総じて燃費が良い。10回目は友人とのツーリングで流石にガス欠寸前だったのでヒヤヒヤした記憶がある。8回目と同様、タンク容量14Lを超えて給油している。(2020年9月27日)

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12回目と13回目をまとめて記載。12回目は友人と浜田へのツーリング先で給油したため異様に高い(リッターあたり158円!)。有人のスタンドとは言え、至近の相場から25円近く高いってのはどうだろう?と思う。13回目の給油は、直前にバッテリー端子を外す作業を行なったため、トリップメーターがリセットされ区間距離が不明。オドメーターによる参考値。浜田からの帰路で高速道路を走ったこと(高速で回転数を上げると総じて燃費が悪化する)、寒さを避けてストップ&ゴーの多い海沿いのルートを走ったことにより燃費がやや悪化したか。給油の際、見知らぬおじいさんに「ワシらの頃はメグロゆうて大きなバイクがあったいや〜」と話しかけられた。KAWASAKI の W1 が好きな私としては嬉しい雑談であった。(2020年11月29日)

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