XSR900 妄想カスタム(マフラー編)

YAMAHA XSR900
スポンサーリンク

小遣いの余力があまりないので、当分はXSR900をカスタムするのは難しそう。でも、妄想であっても「カスタムするならどれが良いカナ〜」なんて考える時間は至福のひととき。

今回、「XSR900 妄想カスタム(マフラー編)」と題して、夢を膨らませてみたい。書くかどうか分からないけど、今後は「カウル編」と「その他編」を考えている。

私の場合、妄想が妄想で終わらないことがよくあるので、自身の物欲コントロールには慎重にならないと。

なお、マフラー編では「車検対応」を前提に、候補を書き出してみたい。

 

AKRAPOVIC/アクラポビッチ

 

ホームページによれば、アクラポビッチ社は、1990年にレーサーだったイゴル アクラポビッチ氏によってスロベニア共和国に設立されたエキゾーストメーカー。完璧主義を貫くアクラポビッチ氏が、妥協を許さない信念により、常に最高のパフォーマンスを発揮し、唯一無二の個性と性能を持った最高級クオリティのマフラーを提供するらしい。

よく分からないけど、デザインも好みだし、「アクラポビッチ」という響きが通っぽくて、何となく格好良くね?って感じ。

私はXSR900の、一見するとマフラーが見当たらないような、短く車体下部にマフラーが溶け込んでいるデザインが好き。私のような未熟なライダーにとっては、単に感覚の問題でしかないけれど「マスの集中化」という点でも、重量物は車体の中心に近いほうが良いことは理解できる。リア周辺のデザインがスッキリしている点も素敵だ。

 


ホームページにはMT-09やMT-09 TRACER に適合するマフラーが5種類掲載されているけど、そのうち車検対応のものは上記のひとつだけ。

それにしても定価が高いな~。

※海外の動画なので、国内の車検対応のものとは異なると思われます。 

 

YOSHIMURA/ヨシムラ

 

言わずと知れた「ポップ吉村」こと、吉村秀雄氏が1954年、九州福岡県にて創業したメーカー。こちらで書いているとおり、通勤用の愛車 HONDA PCX125(JF28)にも「R-77S サイクロン カーボンエンド EXPEXPORT SPEC 政府認証」を取り付けている。

PCX125では、ルックスも音色・音量ともになかなかのお気に入り。

XSR900用にも、同じく「R-77S サイクロン カーボンエンド EXPORT SPEC 政府認証」という名前で発売されている。

マフラーのデザインは断面が楕円になっていてスタイリッシュで好き。ただ、私にとっては、せっかくスッキリしているリア周辺のデザインに「後付け感」が出てしまう点が少しだけ残念な気がする。

素材によって異なるけど、概ね税抜き15万円ほど。これも高いな~。

これも、良い音してるな〜。

スポンサーリンク

 

Y’S GEAR/ワイズギア

 

ホームページによると、ワイズギアのマフラー「PRUNUS(プラナス)」シリーズは、ヤマハの純正マフラーメーカー「サクラ工業」が展開するオリジナルブランドとのこと。

純正マフラーのノウハウを有するメーカーが、純正よりもコストをかけることが許される条件下で設計したマフラーが、イマイチなわけがない。デザインもアクラポビッチほど溶け込んではいないものの、色合いが目立たない点が悪くない。

ただ、ホームページに気になる記載が。「※平成28年排ガス規制には対応しておりません。」と。

(正しいかどうかは定かではないが)調べてみたところ、平成28年10月から適用された平成28年排出ガス規制では、継続車両の場合、平成29年7月1日に新しい基準値が適用されることとなっている。XSR900の場合は、この継続車両として、「二輪車平成28年排出ガス規制に適合」とされていることから、私の平成30年式においては、このPRUNUSは使わないほうが良さそうだ。

良い音してるんだけどな〜。

 

SP TADAO/SP忠男

 

1977年、当時モトクロスライダーだった鈴木忠男氏によって設立されたパーツメーカーとのこと。ホームページのいたるところに「気持ちイー!」と書かれており、さぞやSP忠男のマフラーは気持ちの良い音を奏でるんだろうと、惹かれてしまう。

SP忠男には、XSR900用で車検に対応したモデルがふたつある。

スポンサーリンク

POWER BOX FULL “SS”

POWER BOX FULL

デザインは”SS”の方がスッキリしていて好みかな。

 

 

者の音の違いを確認したいのだけど、”SS”のほうの動画が見つからない。上の動画を見る限り、低音が強調されてなかなか素敵だと思う。

色々と調べてみたけど、「妄想カスタム」としては「アクラポビッチ」か「SP忠男」のどちらかが良いなあ。デザインだけでなく元レーサーが立ち上げたという両メーカーの共通点に、ストーリーとしての魅力も感じる。

何れにしても、フルエキゾーストのマフラーはどれも高価なので、先立つものがない。今のところは、妄想を妄想で終わらすことができそうだ。

いつかはマフラーを交換したい。

スポンサーリンク

コメント