SR400 ユーザー車検に挑戦!

YAMAHA SR400
スポンサーリンク

早いもので、SR400を購入してから2年が経つ。中古で購入したSR400は2013年式だから、登録から6年が経つことになる。現在の走行距離は12,600kmほど。

ついにSR400が車検の時を迎えたが、四輪1台と車検が必要な二輪車2台を保有する我が家では、維持費がバカにならない。そのため、今回ユーザー車検に挑戦することにした。

今回の挑戦は、私ではなく妻。メンテナンスの「メ」の字すら知らない妻が、家計を守るために頑張ってくれた。何とも誇らしい。

私だって典型的な文系男子だから、メンテナンスに決して詳しいわけではないのだけど、バイクの異変には敏感なほうだから、妻の頑張りに報いるためにも、時々SR400に乗って最低限のメンテナンスはしてあげようと思う。

さて、まずは妻へのインタビューから。

  • 私:どうだった?
  • 妻:合格したよ!結構簡単だった。
  • 私:光軸は問題なかった?
  • 妻:光軸だけ駄目だった。
  • 私:光軸調整にいくらかかった?
  • 妻:3,300円だった。
  • 私:他は?
  • 妻:他はどれも問題なかったよ。
  • 私:合計でいくらかかった?
  • 妻:光軸調整を合わせて20,320円だったよ。
  • 私:マジ!?すげえな。時間はどれくらいかかった?
  • 妻:到着してから、全部終わるまで1時間20分くらい。

とのこと。前夜、少しソワソワしていたものの、いざ終わってみると非常に簡単だったようだ。

車検場に到着してからユーザー車検の窓口へ行くと、各種書類を渡されて、次に印紙類を購入する。書類に必要事項を記入して、再びユーザー車検の窓口へ。続いて検査場へ。検査場では、排ガス測定→灯火類のチェック→打音検査→前後ブレーキチェック→光軸検査という流れだったらしい。二輪車専用のラインで一通りの検査が完了するため、指示に従っていさえすれば、確かに難しいことはなさそうだ。

安全面を考えれば、プロにメンテナンスも含めてお願いするほうが絶対安心だとは思う。妻がメインで乗るバイクだからこそ、ここはお金をかけてでもプロに見てもらおうかとも考えた。ただ一方で、どうせ格安コースで車検を受けるくらいだったら、ユーザー車検で十分だとも思った。事前に少し調べると、最もベーシックなコースで50,000円くらいはかかることを思えば、浮いたお金で必要なパーツを必要なタイミングで交換すれば良いのではないだろうか?

ディスクブレーキのオーバーホールはこちらに書いたとおりPCX125で経験済みだし、オイル交換だって自分でできる。チェーンの注油やタイヤの状態に気を遣っていれば、最低限の状態は維持できると思う。妻が乗るバイクだからこそ、今後もきちんと状態チェックをするようにしたい。

今回、私が経験したことではないので、詳細に触れることはできないが、ひとつ言えることは、バイクには乗るけど機械のことなんて全く知らない文系女子である妻でも、ユーザー車検初挑戦で何の問題もなくクリアできたということ。車両の状態が良ければ、特段困ることもなさそうだ。

実は、以前から私が挑戦しようと思っていたのだけど、平日になかなか時間が取れず、今回、妻に先を越されてしまったという訳。2年後の2021年にはボンネビルT100の車検時期がやってくる。その時には、ぜひ私も挑戦してみたい。

コメント