XSR900 ツーリング(土師ダム@広島)

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今日、自宅から50kmほどのところにある広島県安芸高田市の土師ダム(八千代湖)へソロツーリングに出かけた。ナビによれば片道1時間ちょっと。来月、妻とツーリングに出かけようと目論んでいて、その下見を兼ねて目的地を設定してみた。

購入から3ヶ月が経つのに、未だに慣らし運転中という体たらく。走行距離700kmに少し満たないほどしか走っておらず、まだまだ運転に「慣れた」という感覚がない。「走って」「曲がって」「止まる」は普通にできるのだけど、特に、低速時のバランスや小回り、駐輪場での取り回しなどに苦手意識がある。

さて、往路は広島市内を抜けるルート(国道183号から54号)を選択したのだけど、やはり車が多く、何だかんだと低速走行を強いられる場面もあり、ある意味で良い練習になった。

ただ、やっぱりバイクは市街地をチンタラ走るよりも、郊外の道路を爽快に走り抜けるほうが断然気持ち良い。そんなことを考えながら、目的地に到着。

FUJIFILM XQ1で撮影。少し調整したものの逆光気味の失敗作…

それにしても、ツーリングに最適なシーズンになったものだ。湖岸を走れば少し肌寒さを感じるくらいだった。あっという間に寒くて走れなくなるんだろうなぁなんて考えながら、湖岸を心地良く走った。

今回、スマホで「Yahoo!カーナビ」を利用したのだけど、「GoogleMap」の案内よりも自然で分かりやすかった。今後は、これをメインのナビにしようと思う。ただ、やはりUSB電源の設置が必要。往路の1時間ちょっとの利用でバッテリーの残りが40%くらいにまで減ってしまい、途中、カバンの中でモバイルバッテリーから充電せざるを得なかった。

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復路はモバイルバッテリーでの十分な充電が間に合わなかったため、画面をオフにして音声案内だけで利用してみた。すると、当然のこととは言え、電池の減りは極めて少なく、ほんの数%しか減っていなかった。どうせバイクで走りながら画面を凝視することは無いのだから、長距離を走るときは、予めルートを確認しておいて、あとは音声案内だけでも事足りるのかもしれない。

今後、USB電源をDIYで設置することがあれば、ブログのネタとして活用したい。

いつも地味な色を選んでしまう私。当初、ブラックを購入するつもりだったが、家族から赤にしてみれば?と言われ選んだ色。今では赤にして本当に良かったとつくづく思う。

復路は国道216号を選択。こちらは川沿いや田畑を眺めながらの田舎道で前後にまばらに車はいるものの、そこそこのペースで流れていて爽快。極めて爽快。それにしても峠道が苦手だ…車体が重いからこそ、しっかりと体重移動をして車体を傾けてやらないと曲がらない。もっとたくさん乗ってこいつを乗りこなしてやらないと。

本日の走行距離は約100kmで帰宅。積算で797kmにようやく到達。

写真の色合いをかなりイジってます。青空と緑に映える赤いXSR900。

 

本日のツーリングを経てレビュー&モチベーション。

①やっぱりシートのエッジがしんどいな。特に両足で接地するときの太ももの圧迫が半端ない。

低速でギクシャクする。ギアの選択が難しい。

③往路で市街地を抜ける間にBモードを試したが、低速のストップ&ゴーが多いエリアではBモードが一番走りやすいかも。

USB電源が欲しい。

⑤ツーリング用のバッグが欲しい。

 

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