XSR900 USB電源①(まずは購入編)

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ツーリングに出かけて

 

先日のソロツーリングでUSB電源の必要性を感じ、その日の夕方にはamazonでデイトナのUSB電源を注文。そして翌日には手元に届いた。

選んだのはこちら

どれにするか

 

ホームページによれば、USB1ポート、USB2ポート、シガーソケット1ポート、USB1ポート+シガーソケット1ポート、USB2ポート+シガーソケット1ポートの5タイプがラインナップされている。

これらのうち、私はUSB1ポート(品番:93039)USB2ポート(品番:93040)で迷った。そもそも、シガーソケットは使うことがないだろうし、できるだけハンドル回りはスッキリさせたいため、USBのみの物で十分だと考えた。

次に考えたのは、ポートの数。

そもそもスマホの充電が主たる目的であって、それ以外に考えられる物といえばソニーのアクションカムくらい。ただ、アクションカムで延々とツーリングの様子を撮り続けることは考えておらず、必要であればスマホの充電を中断してアクションカムに給電すれば良い。ポート数については運用で何とでもなるし、ハンドル回りをすっきりさせることを優先し、今回は敢えてUSB1ポートを選択した。

先に触れておくと、取り付けは少し先になりそう。ここのところ、週末に限って雨が降り、本日も台風24号が接近中。残念ながら、雨風を凌ぎながら作業できるスペースが無いため、作業は来週末以降になる見込み。

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完全なる文系頭の私には、電気の知識が全くないため、今のうちに皆さんのブログなどを参考にしながら作業工程を頭に叩き込んでおこうと思う。

 

作業工程(イメージ)

 

商品にはバッテリーに直結するためのケーブルが付属しており、中央のコネクターを取り外すことでバッテリー上がりを防ぐ仕様になっている。しかし、うっかり八兵衛な私はきっと、取り外しを忘れたり、接続を忘れて走り始めてしまうだろうから、バッテリーへの直結は避けたいと思っている。

今のところ、私はキー連動させたいため、XSR900のヒューズボックス内のアクセサリー端子との接続を考えている。コンバーター部分がうまくヒューズボックスに納まれば良いのだけど、こればかりは開けてみなければ分からない。

なお、商品の端子はアクセサリー端子のメスカプラと形状が異なるため、他の方のブログを彷徨った結果、以下の商品もamazonにて注文済み。

2P090型MT【防水】 オス端子側カプラキット(IL型)

作業は以下の手順で進めることを想定中↓↓

  • 先に配線処理。ケーブルが余る場合は予め長さを調整
  • 商品の端子を上記のオスカプラに変換
  • オスカプラをアクセサリー端子と接続
  • 通電テスト
  • コンバーター部分をヒューズボックスに収納

なお、調べてみたところヒューズボックスのカバーに使われているナットには特殊工具が必要との記事を目にするが、別のブログによれば12mmのメガネレンチで問題なく開けられるとのこと。試していないが、これらを参考に、特殊工具の調達は控えている。

さて、取り付けの様子については後日レポートします。

→取り付けました!XSR900 USB電源②(取り付け編)から。

 

   

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